住宅ローン金利ランキング【住宅ローン契約に必要な諸費用とは?】

住宅ローン契約に必要な諸費用とは?

マイホームを購入した際に必要となる費用は住宅そのものの価格以外にもさまざまな費用がプラスされます。

このページでは、そのようなプラスされる諸費用をご紹介しています。


【住宅購入時に必要な費用】

★仲介手数料(不動産仲介業者を利用して住宅を購入した場合に必要となる手数料)
・・・購入価格×3%+6万円


★印紙代(契約書に貼る収入印紙の代金)
・・・価格が1000万円~5000万円の時→15000円(住宅の価格によって異なります)


★不動産取得税(土地・建物を購入した際にかかる税金)
・・・ 固定資産税評価額の3.5%


★所有権転移登記(不動産の所有権が移転した際に必要な登録免許税)
・・・ 固定資産税評価額の1.0%(軽減措置あり)


★司法書士報酬(司法書士を利用して登記の手続きを行った際に必要となる報酬)
・・・ 金額は司法書士により異なります。



【住宅ローン契約時に必要な費用】

★団体信用生命保険料
・・・死亡・高度障害などで返済ができなくなった際に、ローン残金の返済が免除される保険です。金融機関によって保険料は様々です。


★火災保険料
・・・火災での被害に備えるための保険料です。
その他にも地震保険・家財保険に加入する際は、その費用もプラスされます。


★保証料
・・・返済が困難になった時に備えて、保険会社が連帯保証人の代わりにつける保証料です。費用は保険会社にとって異なります。


★抵当権設定登記
・・・登録免許税のひとつで借り入れ金額の0.4%となります。(軽減措置あり)



上記のように、住宅そのものの価格以外にも必要な経費は少なくありません。

このような諸経費に住宅ローンを充てる事はできなくなっています。

諸費用ローンでの借り入れが金融機関によっては可能ですが、住宅ローンよりも金利が高めになっている事が多いため、借り入れの際は条件をしっかりと確認しておく事が大切です。